最終更新日:2026年7月16日
合同会社Lan(以下「当社」といいます)は、当社が提供するモバイルアプリケーション「Moffy」(以下「本アプリ」といいます)における利用者の個人情報および利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。本ポリシーは、日本の個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法(APPI)」といいます)その他関連法令を遵守して定めています。
当社は、本アプリの提供にあたり、以下の情報を取得します。利用目的の範囲を超えて利用することはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する情報 | 利用者の端末における対象アプリの利用状況(Android=フォアグラウンドの利用分数、iOS=一定の利用しきい値への到達)。対象は、Androidでは所定のSNSアプリ(TikTok / Instagram / YouTube / X)、iOSでは利用者がOSの選択画面で自ら選んだアプリです。いずれも利用者が許可した場合に限り取得します。 |
| 利用目的 | 過去の利用時間を基準とした削減量の算出、および削減量に応じたゲーム内ポイントへの換算(キャラクター育成のため)。本アプリのコア機能(削減した時間でキャラクターが育つ収集ゲーム)を提供する目的に限定します。 |
| 取得方法 | Android:UsageStatsManager(OSが提供するアプリ別利用統計API)。利用者がOS設定で「使用状況へのアクセス」を手動で許可した場合のみ取得します。 |
| iOS:OSのスクリーンタイム(FamilyControls / DeviceActivity)を利用します。利用者がiOS標準の選択画面(FamilyActivityPicker)で自ら選んだアプリについて、OSが「一定の利用しきい値に到達したか」だけを本アプリに通知します。利用分数そのものや、どのアプリを選んだか(アプリの識別情報)は本アプリからは取得できません(OSが発行する不透明なトークンとして扱われます)。 | |
| いずれのOSでも、許可しない場合は本アプリを利用できますが、利用時間に基づくポイント計算は行いません。 | |
| 対象範囲 | Android:所定のSNSアプリのみを集計対象とし、それ以外のアプリ(電話、地図、仕事用アプリ等)の利用状況は取得・集計しません。 |
| iOS:集計対象は利用者自身がOSの選択画面で選んだアプリです。本アプリはその選択内容(どのアプリか)を知ることはできません。 | |
| 保存場所 | 利用時間の生データは利用者の**端末内(ローカルデータベース)**に保存されます。確定後の集計値(削減量・ポイント等)は後述のクラウド(Supabase)に保存されます。 |
重要: 本アプリは、取得したSNS利用時間情報を広告配信・第三者へのデータ販売・利用者の同意なき目的外利用には一切使用しません。Android の
PACKAGE_USAGE_STATSは機微な権限であり、上記の利用目的以外には使用しません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 匿名アカウント識別子 | 初回起動時に自動発行される匿名アカウントの識別子(Supabase Auth の匿名ユーザーID)。サインアップ操作なしで本アプリを利用できるようにするため。 |
| 連携アカウント情報(任意) | 利用者が任意で「アカウント引き継ぎ(連携)」を行った場合のみ取得する、Sign in with Apple / Google アカウント / メールアドレス。機種変更・再インストール時のデータ復元、および本人確認のため。 |
| 課金状態に関する情報 | サブスクリプションの購入・更新・解約状態、プレミアム特典の有効性(課金管理サービス RevenueCat 経由のアプリユーザーID・購読状態)。プレミアム機能の提供可否を判定するため。なお、クレジットカード番号等の決済情報は当社では取得・保有しません(決済は各アプリストアが処理します)。 |
| タイムゾーン情報 | 「本日」「過去7日」の日付境界を正しく算出するための、利用者の登録タイムゾーン。 |
獲得ポイント、育成中の卵・孵化したキャラクター(Mofi)、図鑑の収集状況、クエスト・ストリークの達成状況、ジェム等のアプリ内通貨残高。本アプリのゲーム機能の提供および進行状況のクラウド保存(機種変更時の復元を含む)のため。
アプリの起動、主要な操作(利用時間取得・ポイント獲得・孵化・図鑑登録・課金等のファネルイベント)、画面遷移等の行動ログ。本アプリの利用状況の把握、機能改善、ユーザー体験の向上のため。
アプリのクラッシュやエラー発生時の技術情報(エラー内容、発生箇所、OS・端末モデル・アプリバージョン等の診断情報)。不具合の検知・原因特定・品質改善のため。
ローカル通知の設定(種類別のON/OFF、リマインド時刻等)。利用者が設定した通知を提供するため。通知は本アプリ内の設定でいつでも個別に無効化できます。